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税理士がインターネットで初年度から1,000万円売り上げる方法(川代政和氏、蔵田陽一氏)

  • 2016.8.8
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インターネットで営業をすることが、士業にとっても当たり前になった。かつてはインターネットを利用し、サイトから集客できるのは一部の人であって、誰もができるものではなかったが、サイト制作代金が下がり、様々なサービスが増え、サイト制作のハードルも下がり、多くの税理士がサイトを立ち上げている。

しかし、残念ながら多くの事務所がネットから集客できているとはいうことはできない。ウェブサイトを持つ事務所は増えたが、実際は集客できていない事務所も多いのだ。制作費をかけ、広告代を支払っても顧問は増えない。セオリーはわかっているのに、なぜか問い合わせが増えない。それは一体なぜなのだろうか。

天才塾には、1年目から1,000万円を超える年商を記録する税理士事務所も在籍する。多数いる事務所の中で、中でも圧倒的結果を出しているのが、渋谷区の蔵田陽一税理士、そして江戸川区の川代政和税理士だ。この2名は、天才塾に入会した直後から売上を伸ばし続けている。もちろん、天才塾にそのメソッドはあるのだが、何より「掴んだ」あとの2名の成長に著しいものがある。

蔵田税理士。最初からインターネット営業を考えて戦略を練っていた。仕組みは非常にシンプル。「成約率の高い」サイトをつくり、リスティング広告を出す。基本的にはこれだけなのだ。しかし、似たような戦略を取る税理士事務所が他にあるにも関わらず、彼のサイトだけ成果を出し続けるのだろうか。

答えは、その「戦略」にある。サイトからの顧客は、基本的には安さを求める人が多い。同業者のサイトもチェックしているし、同じ仕事なら月額5万円よりも3万円の方がいいだろう。税理士の仕事の差なんて、税理士以外にはわからないので、やはり値段はひとつの基準になる。できるだけ高い報酬で顧問契約を結びたいと考えるのが、税理士側の考えだが、蔵田税理士はあえて「安さ」の中に飛び込んでいった。月額1万円を切る金額での値段表示だ。

しかし、これにはカラクリがある。もっとも安い場合の金額は確かに1万円を切る金額であるが、会社の規模や売上によって見直しが入る。つまり、全部の企業が1万円以下というわけではないのだ。さらに、自分の労力も下げている。徹底して事務所には来てもらう。自らが出向くことはほとんどない。来てもらえれば、安くできる。このように徹底して戦略を考えたのだ。これがほかの事務所との違いである。

一方で、サイト戦略的には、ほぼ同じセオリーを取っているが、またタイプの違う税理士事務所なのが、川代政和税理士だ。まず大きな違いとして、パーソナリティの出し方が秀逸だ。サイトを検索してもらえればわかるが、彼は大のプロレスファン。ブログではプロレス観戦の様子や、自らレスラー用のマスクをかぶり、講演するなどその個性は強烈。こういったタイプは、好かれるか、嫌われるかという判断のされ方をしてしまうのだが、好かれた時のファン化は凄いものがある。「普通の税理士では物足りない」と考えている顧客にはピッタリだろう。

天才塾のメソッドの中にも「パーソナリティを出す」というものがある。とにかく個性を出した方が、士業は差別化になって良いのだ。そのひとつの事例であり、証明なのが川代税理士なのである。

そして、蔵田税理士と違う点は、サイトを横展開しているという点。初期には相続、そして現在は確定申告、税務調査のサイトなどを運営し、顧問業だけでなく、様々な業務特化型のサイトをつくり、広告出稿をかけている。一般的には、どうしてもサイトは事務所でひとつ、という思い込みがあるのだが、ひとつの事務所がひとつしかサイトを持ってはいけないという規制なんかどこにもない。確定申告を依頼したい人は、確定申告専門事務所が良いし、税務調査に困っている人は、税務調査に強い事務所を探している。総合的なサイトよりも明らかに結果は出やすいのだ。

2名に共通するのは、1.ウェブサイト集客セオリーに沿って、まずは自分で実践した。そして、2.自分の頭で考え、戦略とサイト展開を考えた。この2点である。確かに税理士のインターネット営業は激戦区であるが、最激戦区である東京でも未だなおネットから集客できるこの2名の税理士は、天才塾の事例の中でも、注目され反響が多いものだ。ネット営業は、一度コツがわかれば、あとは文字通り「ほったらかし」でも売上は伸びていく。1,000万円を売上られるなら、2,000万円、3,000万円は決して難しい世界ではない。あとは組織がつくれれば、5,000万円以上もネットだけで可能になるのだ。

あなたも、ネット営業を実施しているが、なかなか反響が取れないと感じているのであれば、一度セオリーから離れ、自分の頭でもう一度戦略を練ってみることも重要だ。共同他社はどのような価格設定をしているのか、広告費を大きく投下している同業者はいないか、自分のサイトと他社のサイトの違いは何か等、再考の余地は多い。インターネットという無機質な世界だからこそ、有機的に人間の頭で考えることが重要であると、この2名からもわかる。ぜひ、あなたもチャレンジしてみてほしい。

(執筆・横須賀輝尚)

蔵田陽一氏
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蔵田経営会計事務所 税理士 株式会社蔵田経営会計事務所 代表取締役

早稲田大学理工学部応用物理学科卒業。早稲田大学大学院理工学研究科物理学及応用物理学専攻修了。外資系コンサルティング会社アクセンチュア株式会社戦略グループにて携帯電話会社等のプロジェクトに従事。都内3つの法人専門・資産税専門の会計事務所を経て税理士登録・独立開業。

税務会計の経験は14年目を迎え、単なる経理・節税・申告書作成業務の枠を超えて、経営者がどのようにしたら豊かになれるかを常に追求し、経営者によって一人一人違う、夢の実現を手助けするために尽力している。 勤務時代と開業から7年間の通算で400社3000件以上の新規起業5年以内の法人の税務経営相談を行い、そのわかりやすさに感動した多数の社長と顧問契約を結んでいる。

現在、顧問が増えすぎて、決算月によっては顧問契約をお断りしている税理士。 税理士登録・開業と同時に、卓越した戦略理論(ブルーオーシャン戦略)とインターネットマーケティングを駆使して、18時帰り土日祝休みにも関わらず、開業初 年度44社63件の顧問契約を獲得し、そのノウハウを税理士に向け販売、月商100万円以上売り上げる。最終的には500人以上の税理士にノウハウを販売。 税理士事務所のマーケティング代行を請け負い、年間30社以上獲得した実績を持つ。

川代政和氏
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1975年7月20日生。千葉県山武市(旧山武郡松尾町)出身。高校までは、まったく勉強せず、趣味のプロレス観戦がしたいがために東京に上京。簿記の専門学校に入学しそこで簿記の面白さを知り会計事務所に勤務しながら苦節10年かけて税理士資格を取得。

資格取得後は勤務税理士となるが、このままサラリーマンを続けてもお客様に質の高いサービスを提供することはできない、自ら起業し、経営者となり、お客様のニーズに合った「真のサービスを提供しよう」という熱い思いを秘めて2010年12月に江戸川区西葛西で独立開業。

開業後は、3つのサイトと1,200個以上のキーワードを自由自在に操り、わずか開業2年目で年商1,400万突破。2012年6月からは、セミナー&交流会「川代会」も主宰、「川代会」ではタイガーマスクをかぶりセミナーをやるなど「日本初のマスクマン税理士」としても活躍中。好きなプロレスラーは橋本真也、三沢光晴。著作に「初めての税務調査Q&A」(TAC出版)がある。

現在、2名のインターネット営業ノウハウを知りたい方のために、2名も所属している弊社「経営天才塾」で講演していただいた「士業事務所の売上を6倍にするセミナー」音源をおふたりのご厚意により、無料公開しています。ほかでは手に入らない貴重なお話ですので、蔵田税理士、川代税理士の開業時の経験やノウハウを知りたい方は、ぜひこちらのデータをご請求ください。

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