インタビュアー/横須賀てるひさ
株式会社パワーコンテンツジャパン
経営天才塾主宰。1979年生まれ。
行政書士。2007年から士業の経営
指導を開始。著書多数。

株式会社パワーコンテンツジャパンが主宰する士業向けの経営スクール「天才塾」の会員様にインタビューを行いました。
これから開業したい、資格を取りたいとお考えのあなたにぴったりな冊子が完成。どうやって仕事を取ったのか?資格をとって変わったこと、事務所の経営をどのくらいで軌道に乗せたのか?など実際の話を現役士業のみなさんにインタビューしました。


成功している人が、必ずしも本を出したりメディアに出ているとは限りません。実際に資格業の実務の仕事を取り続けて、成功されている方もたくさんいらっしゃいます。
しかし、開業してみないと業界などわからないことばかり。このインタビュー集では開業に不安なあなたの助けになることでしょう。



・いつ開業しましたか?なぜその時期だったのですか?いつ開業したらいいですか?
・1件目の仕事は具体的にどのように取ったのか?
・集客はどのように行ったか?(どのように仕事を増やしていったか?)
・広告は出しましたか?どんな媒体に出し、どんな効果がありましたか?
・チラシは巻きましたか?どんなチラシを巻き、どんな効果がありましたか?
・インターネットを活用した集客方法があれば教えてください。
・開業後の年収はどのくらいでしょうか?1年目はどのくらい稼げたか?
・営業が苦手だと難しいでしょうか?
・他の士業の先生とどう知り合えばいいのでしょうか?
・事務所の場所はどこにしたらいいか?(大都市、地方都市、田舎)
・仕事(実務)に自信が持てたのはいつくらいからか?実務で苦労したことは?
・事務所が安定しだしたのはいつくらいからか?
・繁忙期はあるか?あるとしたらいつか?
・開業して失敗したことがあれば、それは何か?
・本はどのように出したのか?
・開業したら諸先輩方に挨拶に行くべきか?どの範囲まで行けば良いのか?
・各会とどうおつきあいしていくべきか?
・開業はストレスがかかるか?何が一番大変か?
・開業資金は用意したか?どのくらい用意したか?資金は借りるべきか?
・開業前に経理、簿記の知識は必要か?
・同業者との差別化をどのようにしているか?
・開業してみて、開業前の想像と違っていたことは何か?
・今、振り返ってみて、開業前にしておけばよかったと感じることは何か?
・最初から知っておけば、もっと楽だったのにと感じることは何か?
・年齢が高いのだが、不利な点はあるか?
・資格を取ってから何年も間があいているのだが、不利な点はあるか?
・本で学べないような実務上のノウハウはあるか?
・事務所経営でこれだけは守っているルールはあるか?
・ブランディングは意識しているか?
・各試験の勉強方法について、何かアドバイスはないか?
・試験のモチベーションはどう保ちましたか?
・10年後も生き残れる自信はありますか?
・今後の士業の展望について


税理士、行政書士、社会保険労務士の受験生。
(実際の成功者へのインタビューを読むことによって、試験のモチベーションが限りなくアップします)
すでに資格取得済みで、これから開業をしようと考えている方。
(実際に成功されている方の生の声を聞くことによって、あなたの成功ステップも早まることになります。そのまま使えるノウハウやマーケティングなどもあります。)
すでに開業済みだが、まだ思ったような売上を上げることができていない方。


★ 1件目の仕事をどう取ったかなど、実際に開業した当時のリアルな話を聞くことができる。
効果的だった広告や営業手法、反応がなかったものなど、具体的な営業手法を聴くことができる。
他事務所との差別化など、具体的な事務所経営のノウハウを聴くことができる。
★ 今現在「今開業の頃にやっておけばよかった」と感じていることを聞くことができる。
想像していた「開業」と実際の「開業」の違いを知ることができる。
試験に合格したモチベーション維持法など、試験に関することを聴くことができる。

・・・などなど、他にもまだまだあります。




行政書士 松本明美さん (埼玉県狭山市)

1958年秋田県生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。
1981年、輸入専門の商社Siennce Communication Cooperation社の海外部海外課勤務。1982年結婚、翌年退職。
以後、専業主婦として16年間ビジネス経験はまったくなかったが、1996年より、自治会館の欠陥建築問題に関わり、地域住民650世帯の代表として対策委員長に就任。行政、地域住民を巻き込んだ社会問題に取り組む。その様子は世間の注目を集め、その経過はTBSテレビ、地元ケーブルテレビで放映された。
その後、行政と住民に役に立つような仕事をしようと決意し、1998年、行政書士試験受験。合格。2000年、本格的に行政書士事務所開業。
ハイレベルな実務に通じながらも、営業・経営面にも理解があると業界内外から高い評価を受けている。現在はスタッフを増員し、より経営の効率化に集中している。

<所属団体>

日本行政書士会連合会 埼玉県行政書士会会員 (登録番号第99138246号)
東京入国管理局申請取次行政書士(登録番号第131999200288号)
埼玉県行政書士会厚生委員
埼玉県行政書士会狭山支部理事・代議員 
埼玉県行政書士政治連盟狭山分会幹事・代議員
狭山商工会議所サービス業第2部会理事
狭山市役所・入間市役所 市民無料相談員



社会保険労務士 吉川直子さん(東京都渋谷区)

社会保険労務士/(財)生涯学習開発財団認定コーチ(登録番号 第13050202)東京都社会保険労務士会所属(会員番号第1315402)

神奈川県出身。1972年生まれ。95年法政大学法学部法律学科卒業。社会保険労務士・(財)生涯学習開発財団 認定コーチ。大学卒業後就職したアパレルメーカーの会社倒産を機に、某大手労働保険事務組合に転職。
その後、4カ所の社会保険労務士事務所にて9年間勤務し、1~1000人までのあらゆる規模の日本企業、外資系企業の人事労務管理の実務経験を積み独立。
現在、「コーチング」と「人事労務」を融合したトータルサービスを企業向けに提供。「法令遵守(コンプライアンス)」と「社員のモチベーションアップ」を軸に企業の人事をサポートするとともに、雑誌やウェブでの執筆も精力的にこなす。

主な著書として「社会保険労働保険はじめての届け出&かんたん手続き(技術評論社)」、「人ひとり雇うときに読む本(中経出版)」があり、監修者した著作に「働く女性のためのパート労働法早わかり(中経出版)」がある。
主な執筆、取材として「スタッフアドバイザー」「TYPE」「WOMAN TYPE」「月刊ビジネスデータ」「月刊経理ウーマン」「就職情報誌 クリエイト」など多数。



税理士 渡辺宏幸さん(東京都調布市)

税理士。1964年東京都中野区生まれ。早稲田大学商学部卒業後、銀行系システム開発会社を経て、会計事務所に勤務。平成15年に独立し、渡辺税理士事務所を開業。主に法人、個人の事業経営者をクライアントとし、企業の管理者向け研修や、法人会・商工会などセミナー講師を務める。
そのほかに、ユメオカLLPの提携コンサルタントとしてキャッシュフロー経営や、オープンブックマネジメント導入のコンサルティングを行っている。

主な著書に「LLPはじめての設立&運営(技術評論社)」、「確定申告でもっと還付金を増やせる経費計上ハンドブック(技術評論社)」がある。







このインタビュー集を読むことによって、あなたの「開業への不安」や「実際の業務の様子」などがリアルに伝わってくると思います。

私自身、多くの諸先輩方の話を直接聞く機会が多くあったことによって、かなりの時間や労力のロスを防ぐことができました。

これから開業されるあなたにとって、あるいはもっと事務所経営をよくしたいと思っているあなたにとって、少しでもお役に立てれば幸いです。



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