募集を締めきりました

日本経営教育研究所 人事評価制度LADDERS開発者 井上健一郎氏から学ぶ 成長する組織をつくるための経営組織アカデミー

<重要>消費税率変更に伴うご利用料金改定のお知らせ

もし、あなたが次のような人であれば、この勉強会はあなたにとって最大の学舎となります。

※この経営組織アカデミーは、開催前から日本教育経営研究所・石原明氏主宰の『高収益トップ3%倶楽部』の経営レポートでも取りあげられました。


言い換えると、あなたが

これらの組織に関わる人であれば、あなたが理想的な組織をつくるために、この勉強会は理想的な場となります。

もともと、理想的な「組織を学ぶ場」をつくることはできないと思っていました。しかし、ある出会いが私の考えを変えたのです。

こんにちは、パワーコンテンツジャパンの横須賀輝尚です(詳しいプロフィールはこちら)。今日はこのサイトをご覧頂きありがとうございます。

組織を学ぶ理想的な学習の場。これまでにもそういった勉強の場は多数ありましたが、私自身はかなり懐疑的なスタンスでした。確かに、有名なコンサルタントや大学教授、経営者が組織について語る場はあります。

私自身も会社を経営する中で、組織の問題や改善点、そして成長させるための施策などは日々その必要性を感じているので、組織については学ばなければならないと経営者としてもコンサルタントとしても、その重要性を痛感しています。

しかし、勉強する必要性はあったとしても、結局のところ「成長する組織をつくるための黄金原則」はあるようでなく、結局ケースバイケースで解決していくしかないと考えていました。それは主に次のような理由からです。


すぐに動画で経営組織アカデミーの魅力を知る

1.人間が会社によって違うため、一般理論が当てはまりにくい

ピータークライン「「こうすれば組織は変えられる!」の例えばGOOD&NEWのような社員同士が仲良くなる方法があるというのはわかります。しかしながら、実際に試したとしても今ここにいる社員の性格や人間性、趣味嗜好などによって好き嫌いがわかれるため、結局ケースバイケースになってしまうことになり、体系的な学習には向いていないのではないかというのがひとつ目の理由です。結局は、会社によっている人の性格や人材レベルが違うので、ただ組織理論を当てはめるのが難しいという結論です。

2.コミュニケーションを学んでも、事故につながることについては触れていない。回復方法がない。感情をベースとした対処法がない。

「相手のことを思うなら、思い切って伝えるべき」と指南する本は非常に多いです。しかし、小さな会社であればあるほどたった一言の指摘で重要な仕事を担う社員のモチベーションが落ち、業績が下がるのはよくあることです。つまり、理論的にコミュニケーションを学んだとしても、実際は相手に感情があるわけで、そこまでフォローアップした組織理論はないというのが次の理由です。しかも、そういった本は「言いたいことは言え」といっても、その一言によって起きた事故のフォローは当然ながらしてくれません。

3.組織図は、会社ごとに100%違うということ

中小企業の場合、社員、係長、課長、部長、役員などの組織構成を学んだとしても、実際はそのような組織構成にはなりません。わかりやすくいえばもっと「崩れた」組織構成であることが非常に多いのです。社長と経理社員、そして事務員がひとりいた場合、次に入れるのは営業マンなのでしょうか?部長職なのでしょうか?単に組織図に当てはめていくのは簡単です。しかし、小さな会社の場合は、応募してくれる人材にも限界があり、これも結局ケースバイケースになってしまうわけです。


他にも挙げれば切りがないのでこのくらいにしますが、こういった理由から「すべての企業に通用する法則」のようなものはなく、学習する場をつくっても、あまり役に立てないのではないかと考え、組織に関しては私自身もポイントごとに伝えるのみに留まり、あとはそれぞれの会社が個別に考えていくか、後はいくつかのロールモデル(成功事例)を元に勉強していくしかないと考えていました。また、これまでの組織構築に関する理論は、「人材を管理する」発想から来ているものが多く、現代の働く人たちには馴染まないのではないかという疑問もありました。

しかし、あるコンサルタントと出会ったことが、私の考えを文字通り180°変えてしまいました。その人が、LADDERS開発者のひとりである井上健一郎氏です。

まずは井上健一郎氏の経歴からご覧ください。

講師 井上 健一郎 氏 プロフィール

井上 健一郎

井上 健一郎(いのうえ けんいちろう)

慶應義塾大学 経済学部 卒業。
第2次オイルショックを背景として、日本の終身雇用、年功序列という人事制度に対する懸念が深まった時代、職能資格制度が給与制度の主流となり始め"能力主義"が謳われていた。
そんな時代の中で、「ダブル定年制と資格制度」を卒業論文に選んだ。

「感性」を売るエンタテインメントビジネスに興味を持ち、CBS・ソニー(現 ソニー・ミュージックエンタテインメント)に入社。その後、レコード会社の「INからOUTまで」のバリューチェーンにあるすべての仕事を経験することになる。

その経験を通して、何十種類もの仕事人(アーティストから工場スタッフまで)と関わり、そこには何百種類、何千種類もの価値観があることに改めて驚かされた。

しかし、種類の異なる仕事人が同じプロダクツに参加するとき、それぞれ個別の価値観とは異なる、プロダクツ共通の価値観が生まれることを知る。そして、その共通の価値観を創れるかどうかがプロダクツの成否を決めることを、数多くの失敗の中で身をもって経験した。

価値観を共有したプロダクツにおいて、高いレベルの仕事人たちが、己の仕事量域の完成度を高めると、そこに感動が生まれる。そして、その感動の波が多くの人々を巻き込むように拡がっていく。
まさに、エンタテインメントビジネスの醍醐味であるが、これは、チームが成功に向かうときのセオリーでもある。

これらの経験を通じて、組織運営に強い関心を持ち、組織運営のサポートを自分のビジネスにするため、石原明が主宰する日本経営教育研究所(株)に参加。
組織化のための評価制度「LADDERS」の開発を手がけ、現在およそ80社への導入コンサルティングを実施。
評価制度を主としながら、組織運営コンサルティングを担当した。

2008年から、組織運営コンサルティングの幅を広げるために、カウンサルジャパン(株)が運営する「人材アセスメント」に参加。
人材の能力を科学的に分析することで、経営者から人の悩みを解決することが出来ることを実感。

2010年、強い組織つくりのための組織運営サポートを目指して独立。
「人と組織の正しい関係」にこそ組織運営の心髄があることを、コンサルティングの柱として日々活動している。



井上健一郎氏の最近のコンサルティング・研修実績

企業に評価制度を導入。それまで評価について話合うことのなかった社内が、社員の評価について話し合えるように。結果、優秀な社員をいち早く見抜けるようになり、会社の業績がアップした。


毎年10~15名以上退職が出ていた企業の退職者を2名に減少。評価制度を導入に、社内に話し合える場をつくっていった結果、不満・ストレスが爆発する前に解消できる社風に変わり、結果として退職者が激減した。現在も関連会社6事業部のコンサルを継続中。


対話型の研修を導入。これまで一方的に情報を与えていた研修を対話型に変更。社員全員が話す場を持ち、結果として社員の不満、要望を綺麗に解決。ファシリテーターとして指導した井上氏には、今後毎月このような場をつくってほしいとリピートの声が来ている。


対話型に続き、体感型の研修を導入。座学で学ぶだけでは身につかない会社の「一体感」を実際に身体を動かす体感型の研修で実現。対話型と同じく、社内に一体感が出た企業は社員満足度が高まっている。




もしかしたら、有名なコンサルタントや大学教授に比べたら、コンサルタントとしてのキャリアはあまり長くないかもしれません。しかし、私自身が約10年間、会社経営をする中で、上場企業の経営者からフリーのコンサルタントまで人材にかかわる人たち1000名以上はお会いしてきましたが、その中でも組織に関しては井上健一郎氏が間違いなくナンバーワンです。その理由は次のとおりです。


30年以上の組織での就業キャリア

現ソニー・ミュージックエンターテイメント等企業で豊富な就業経験があり、かつ旧世代の組織から現代の組織に至るまで、あらゆる組織を中から経験している。多くのコンサルタントが、就業経験としては偏った人が多く、大企業しか知らないかあるいは逆に小さな規模しか経験がない場合が多い。また、日本経営教育研究所の経営にも参画し、人事・組織だけでなく経営の経験もあり、大企業から小さな会社、そして創業まで経験している現場に基づいたキャリアがある。


感情をベースにした組織構築を可能にする

多くの組織構築は、最終的に管理を中心にするか成果報酬のような制度で縛るか、あるいは最低限のことのみ求め諦観するかという結末を歩んでしまう。その理由は、人間の感情を考えずに組織構築をしたり、あるいはルールづくりをしてしまっているからである。
これに対して、井上氏は徹底的に人間の感情にフォーカスしてルールや組織構築を行っているため、理論を実地に落とした場合に極めてズレが少なく、かつズレがあったとしても修正可能なレベルになっている。多くのコンサルタントがこの「感情」をベースにした組織構築・人事設計をしていないため、結局のところ「成長する組織」が作れないでいる。また、感情をベースにするというのは、単にモチベーションを上げるとか、そういう話でないことにも注意が必要。そうした経験・理論を元に開発したのが次に挙げるLADDERSである。


人事評価制度LADDERSの開発

すでに100社以上が導入した人事評価制度。これは石原明氏(日本経営教育研究所)とともに井上氏が開発した人事評価制度である。「絶対にできない」と言われている人間性の教育を細かく類型化、分析して独自の評価スタイルで人材を評価できる人事評価制度。多くの人事評価は、人間の基盤能力ともいえる社会人としての基本的マナー、身だしなみ、言葉使いなどを曖昧にしか評価しておらず、結果として結果重視で人間的に成長できないという現状を生み出していた。

LADDERSではこれを徹底的に分析し、言語化することに成功。つまり、人間的に成長するために作ったこれまでにない評価制度なのである。つまり、この制度を会社に導入することができれば、会社の従業員が人間的に成長することができ、結果として人間としても仕事人としても優れた人材になることができる。


石原明氏プロフィール
石原 明

石原 明 (いしはら あきら)

1958年生まれ。僖績経営理舎株式会社(日本経営教育研究所) 代表取締役。
ヤマハ発動機株式会社を経て、1985年外資系教育会社、日本代理店に入社。翌年には世界6万人のセールスパーソン中、トップクラスの実績を収める。1992年「セールス・マネージャー世界大賞」を受賞。1995年 日本経営教育研究所を設立、経営コンサルタントとして独立。2000年にスタートした「高収益トップ3%倶楽部」には全国1200社が参加している。

「営業マンは断ることを覚えなさい」 「社長「小さい会社」のままじゃダメなんです」など著書多数。


このように、井上氏を中心とした講習であれば、私たちが渇望していた「すべての会社に通じる組織運営セオリー」をお伝えすることができるのではないかと考えたのです。そして井上氏は次のように言います。

組織は常に変わります。人材採用のトレンドもあります。景気の影響もあります。ベストな組織運営は、常に学び常に自社にフィードバックすること。そしてできるだけ『負』の部分から目を背けないことです。

つまり、社員が責任をもって自発的に活動するというような理想の組織をつくるには、社長が勉強をして常に自社内で応用するか、コンサルタントが入ってフィードバックしてあげることが重要なのです。

ここにしかない成長する組織を作り上げていく学舎を作りました。組織運営の知識を得ながら、あなたの組織の問題を解決していく究極の人事学習アカデミーです。

大切なことなので、もう一度お伝えします。

井上氏は「組織は常に変わります。人材採用のトレンドもあります。景気の影響もあります。ベストな組織運営は、常に学び常に自社にフィードバックすること。そしてできるだけ『負』の部分から目を背けないことです。

つまり、社員が責任をもって自発的に活動するというような理想の組織をつくるには、社長が勉強をして常に自社内で応用するか、コンサルタントが入ってフィードバックしてあげることが重要なのです。」と言います。

つまり、あなたが理想的な組織をつくるためには、組織運営について学び、そして今かかえている問題の解決策を得て、それを実践すること。シンプルですが、このことがあなたの組織を成長する組織に変えるために重要なことになります。

しかし、現実問題として誰からどのように学べばいいか判別するのは難しいですし、またコンサルタントに依頼すれば報酬もかかってしまう。そのため、問題をかかえたまま経営することになってしまう。

なんとかこの問題を解決できないか?良い会社がもっと伸びるよう、成長する組織をつくるための学舎ができないかと考え、井上氏と真剣に話合いました。井上氏も、コンサルティングで担当できる会社の数には限界があります。そのため、もっと考えや理論だけでも知ってほしいと考えていたそうです。何度も何度も打ち合わせを重ね、最終的にできたのが今回お知らせさせていただく「成長する組織をつくるための経営組織アカデミー」です。もしあなたが成長する組織をつくりたいと真剣に考えていたら、ぜひこの勉強会にご参加ください。


成長する組織をつくるための経営組織アカデミー概要

月1回の定例セミナー

井上健一郎氏が講師を務め、2時間のセミナーを行います。井上氏のアテンドによりゲスト講師を呼ぶ場合もありますが、2時間井上氏から組織に関する理論・事例を学びます。遠方でご参加いただけない方のために、すべてデータ配信をしますので、どの地域でも受講することが可能です。



■ セミナー開催時間(毎回共通)  13:30 ~ 17:00

■ スケジュール
2016年 1月 採用でできる社員、できない社員を一発で見抜く方法①
何度経験しても、正攻法が見つからないのが「採用」。本当に採用時に「できる社員」「できない社員」を見抜く方法はないのでしょうか?本テーマでは、井上氏の人材分析の経験から、採用時に良い人材、採用すべきでない人材を選ぶ考え方、方法を解説。あなたも「できない社員」を採用せず、「できる社員」を採用する方法がわかります。
2月 最小努力で一流社員を育てる教育法

どのようにすれば、「一番手がかからずに」社員を育てることができるのか?自主的に考え、行動し、結果を出す社員を手間なく育て上げる教育方法、考え方とは?ここでは、井上氏の教育研修、現場経験から、短時間で優秀な社員を育てる考え方、教育制度について解説していただきます。




ゲスト講師 
吉川 直子(よしかわ なおこ)氏

 

【プロフィール】
4箇所の社会保険労務士事務所にて9年間、日本企業、外資系企業の中小企業200社以上の人事労務管理に携わり、実務経験を積み独立。 2003年からコーチングのトレーニングを開始し、独立後はコンプライアンスと職場でのコミュニケーションの両面から労務管理を指導。特に、中小企業の現場を知り尽くした上での人材活用法には定評があり、労使トラブルに発展しないための部下に対する具体的なコミュニケーションのアドバイスに強みを持つ。

経営幹部・管理職のコーチングを通じ、職場のコミュニケーションの改善による企業業績の向上支援のため2011年10月当社設立。コーチングの提供にとどまらず、問題解決のためのコンサルティングの提供を行う。プライベートでは1児の母。

3月 一流社員に定年まで働きたいと言わせる方法

せっかく教育し、一人前になってきたらと思ったら「転職したい」「退職したい」と言われる始末。人材教育にかけてきた時間、労力が無駄になってしまう瞬間、あなたも経験したことがあるかと思います。では、いったいどのような制度、社風、待遇であれば「ずっとこの会社にいたい」と思ってもらえるのか?井上氏から究極の社員定着率向上法、考え方を解説していただきます。

4月

締め切り前に、最高クオリティの仕事を終わらせ、報告させる管理術
目標管理、行動管理は管理者の仕事です。しかし、管理すれば納期に仕事が終わるわけではなく、また納期前に仕事が終わったとしても、低クオリティの納品では大問題です。ここでは管理者の理想となる「部下に、納期前に高品質で仕事を納めてもらえる」ための指示、命令、業務管理法を解説いたします。

5月

欠点だらけの社員を管理し、チームで成果を出させる方法
全員が優秀であれば言うことはありませんが、組織が大きくなれば当然欠点が目立つ社員が出てしまうもの。もし、その欠点の多い社員を管理し、結果を出させる方法があるとしたらあなたはその方法を知りたいですか?今回は、そうした社員の管理方法を解説。管理の方法を変えれば、あなたの会社の社員も結果を出せるのです。その考え方を公開します。

6月

意識の低い現場社員を経営者視点に育て上げる教育管理術
「なぜ、経営者視点が持てないのか?」これは経営者であれば誰しもが考えること。しかし、現場からは「なぜ、いち社員が経営者視点を持たなければならないのか?」という真っ向背反の意見もよく出ます。しかし、全員が経営者視点を持てば、会社は確実に伸びるのは言うまでもないこと。今回は、そうした「社員に経営者視点を持ってもらう」ための方法、考え方を公開します。



表参道・カリスマ的美容院の組織組成、人事教育法〜クリエイターをどう育てるか?

ゲスト講師 
田中 衛(たなか まもる)氏
【プロフィール】
ゼネコン3年勤務後一転して美容師に転職。都内有名サロン2店舗を経て、2007年”変わらない美しさの追求”を企業理念とした『NOR A HAIR SALON』の立ち上げから参画。 常に進化する独自の美容理論を提唱し一般誌、業界誌、TV等で活 躍する他、メーカー商品開発ほか技術&マネージメントセミナーを 国内外で開催している。
7月

綺麗ごとではない儲かる経営理念をつくる方法
経営理念を持っている会社は多いと言えますが、ではその理念が役に経っているか。もう少し言うとその理念が利益につながっているのか?と考えると疑問を持たざるを得ないといえます。しかし、本当に成功している組織は、理念をつくり、活用し、浸透させ、利益につなげているのです。今回は綺麗事ではない、本当に会社に役立つ、儲かるための理念について解説します。

8月

気弱なリーダーが理念をつかって会社をひとつにまとめる方法
リーダーを育てることは、組織を強くするためには重要なことです。なぜなら、リーダーが育てば、経営者は現場を離れることができ、次の施策を打つことができるからです。しかし、リーダーを育てることは、決して簡単なことではありません。特に、ここ最近では、社員が「責任が増える」ことを嫌う傾向にあります。そこで、今回は消極的な社員でも、リーダーになって組織を成長させる方法を解説。理念をつかえば、あなたの会社の社員もリーダーになれるのです。



法律・規則を組織に浸透させる方法〜なぜ就業規則をつくっても、機能しないのか

ゲスト講師 
馬塲 亮治(ばば りょうじ)氏

【プロフィール】
1978年生まれ。鹿児島在住。 グローバルコンテンツジャパン社労士事務所 馬塲行政書士事務所 代表 合同会社ランブリッジ 代表
高校卒業後、「マラソンをやるために」某電力会社に就職。実業団駅伝で完全燃焼しながら、2年で通信制の短期大学を卒業。長距離マラソンの引退と共に電力会社を退職。声をかけてもらっていた警察OBにあこがれ、警察官になる。 警察官として勤務する中で、生活保護も障害年金も受給できず万引きを繰り返す障がい者に遭遇し、社会保障制度の実態を知る。この体験によって「争いの”解決”だけではなく”予防”までをする仕事がしたい」という想いが芽生え、社会保障制度に精通する社労士・行政書士になることを決意する。 決意を元に大学へ編入し社会保険労務士と行政書士の資格を取得。合格後すぐ、社労士事務所の給与水準の低さを知り、独立を決意。独立の為に、24歳から27歳までは資格で起業するためのマーケティングの勉強に専念する。勉強を終えて司法書士法人で一年半勤務し、実務のスキルを習得して独立開業。 順調に顧問先を増やし続け、開業後1年で顧問先100社超、2年でスタッフ数20名程度の組織を創り上げる。組織形成後、士業は「難しいことを誰でもできるようにする」のではなく、「他の誰もできない技術を高め続ける」べきであると考え、平成26年に事業譲渡を行い、コンサルティング業務に専念できる環境を整備。現在は士業としての社会的使命を果たすべく、全国各地のお客様に対して法務コンサルティングを行う傍ら、大連の企業とのBPOも開始し、本格的な海外展開もスタートしている。

9月

社員満足度を超えた「社員充実度」で永続する企業をつくる方法
「社員満足度」という言葉は一般的になりましたが、井上氏は「満足度では組織は成長しない」と言います。重要なのは「社員充実度」だと。社員が仕事に、環境に満足感を感じるのではなく、充実度を感じ、それを高めていけば本当に永続する企業がつくれるのです。今回は、社員の充実度を高め、社員の定着率を高め、会社を成長させる方法を解説します。

10月

悪い評価をつけてもさらにやる気が出てくる究極の評価方法
人事評価でもっとも難しいのは、「悪い評価」をつけること。良い評価をつけるのは、評価者にとっても社員とっても簡単ですが、その逆は難しい。しかし、もし「悪い評価をつけたとしても、かえって社員のやる気が出る」方法と考え方があったとしたらどうでしょうか。ある意味では究極の評価方法です。ここでは、その評価の考え方、伝え方、その後のフォローアップなどを解説していきます。

11月

えこひいきでみれば成功する非常識な「主観的」評価方法
人事評価は客観的に見なければならない。誰しもそう考えていると思います。しかし、井上氏は「客観的な評価なんて、そもそも存在しない」と断言します。人間が評価する以上、主観なしには評価できないという考えです。では、どのように評価をすれば、社員は納得し、やる気を出すのでしょうか?ここでは、主観をうまく活用して評価し、社員のやる気につなげる方法を解説いたします。

12月

社員が使いたくなる充実度の高い社内制度の作り方・導入方法
良い会社にはユニークな社員制度があるものです。しかし、ただユニークな制度を入れても、活用されずその存在すら忘れ去られてしまう・・・なんてことも多いのではないでしょうか。では、なぜせっかくの制度が機能しないのか?ここでは、本当に機能し、組織を育てるための制度の考え方、導入方法について解説いたします。



横須賀輝尚のコンセプト経営 研究報告2016

ゲスト講師 
横須賀 輝尚(よこすか てるひさ)

横須賀輝尚が、自身のコンセプト経営研究の成果報告を行います。 2015年はソニーのコンセプトを研究報告しました。

※予定は変更することがあります


公開コンサルティング

セミナー終了後、1時間の公開コンサルティングを行います。井上氏に直接相談し、問題を解決してください。遠方で直接ご参加いただけない場合には、事前に相談内容をお寄せいただければ、この時に回答させていただきます。公開コンサルティングもデータ配信をいたしますので、どの地域でも受講することが可能です。


他の勉強会ではない、公開コンサルティングが大変好評です。

経営者・人事担当者の方は・・・

直接井上氏に人事・組織の悩みをぶつけることができます。実際にこの公開コンサルティングの中で、問題が解決してしまった例もあります。月1回、コンサルティングを受けることができるのと変わらない勉強会です。そう考えれば、非常に破格の会費であると言えます。
実際に、毎月参加して人事や採用の具体的な相談をする経営者・企業担当者の方もいらっしゃいますし、人事の問題は労務問題など法律に関わるものをのぞけば、今日中に解決しなければならないなどの緊急性は極めて少ないといえます。そのため、月1回の勉強会で井上さんのコンサルティングを直に受けながら、自社問題を解決していくことが可能です。
自社に今悩みがなかったとしても、他社の生々しい事例を聞くことによって、人事上の問題の早期解決・予防などをすることができます。

社労士・人事コンサルタントの方は・・・

コンサルタントとして、「自分のクライアント」にどうアドバイスをすれば良いかを相談することが可能です。つまり、人事コンサルタントのためのコンサルティングになります。
人事コンサルタントとしてゼロから何をすればいいか、のような基本的な相談から、クライアントごとのアドバイスなど、コンサルタントがコンサルタント(つまりは競合他社)に相談できる機会はまずありません。井上氏ととも一流の人事トップコンサルタントを目指していきましょう。


【質問事項】
製造業で、社長は60代の男性です。

会社の悪評を立てるが、有能で同じ仕事をできる人材がいない、常識に欠ける発言でも他の従業員も同調する傾向があり、誰も止めない。
その上、社長が他責的で、コミュニケーション力にも問題がありときに異常な長時間労働がある、というところです。

社長は、この状況に深く悩んではいるのですが、やはり客観的に見ると悩み方が他責的で、なかなか自分を変えることは難しいようです。(根は真面目で、どちらかというと堅い人物です)
こういう場合、何か方法はありますでしょうか?


懇親会の実施

2ヶ月に1回、セミナー・公開コンサルティング終了後、希望者のみで懇親会を開催いたします。人の問題にかかわるのが人事コンサルタントの仕事ですが、収録されるセミナーの中ではどうしても公開できない事例などが多数あります。また、同様に収録されると躊躇してしまう相談内容も、ここであれば井上氏に何度でも相談可能になりますので、ぜひこの機会も活用してください。


毎週発行の限定メールマガジン

アカデミー所属の会員様のみ、井上氏によるメールマガジンを配信いたします。最新の事例を中心に、組織や採用のトレンドなど、普段のセミナーではお伝えできない情報・ノウハウをお届けいたします。


懇親会の実施

chatworkイメージChatWork社のChatWorkを活用した経営組織アカデミー会員限定のグループチャットに入ることができます。ここでは井上さんに直接相談することが可能です(※ただし、個別の大きな案件や相談等は、公開コンサルティングのときに回答させていただくか、別途相談になります)。

サンプルを読む



井上健一郎氏のセミナーを受講された方の声













■黒川税理士事務所 黒川明様 東京都多摩市
今朝早く出てくる人などの評価まで取り込める制度はとても良いと思いました。
成果主義には反対だったのでいいことを教えていただきました。

■飯田社会保険労務士事務所 飯田吉宏様 東京都足立区
人間力にフォーカスした評価制度は新鮮で、大変興味深かったです。
現場の裏話も多く、今後のコンサルの参考になりました。

■行政書士加藤事務所 加藤健二様 兵庫県西宮市
数年かけて作ったシステムというふれこみ通り、ここまで体系化されたLADDERSの完成度の高さに驚きました。
会社理念・社員教育・就業規則作成などにもつながり、まさに士業事務所の業務と相性の良いシステムで3時間半、興味深く聞かせて頂きました。
本日はありがとうございました。

■丹羽俊彦労務管理事務所 丹羽俊彦様 愛知県一宮市
ありがとうございます。今まで人事制度設計においてのモヤモヤが晴れたような気がします。
制度の設計がシンプルで、運用重視な点もすばらしいと思いました。

■高橋自動車販売株式会社 水岡量一様 神奈川県川崎市
もやもやしていた事がクリアになる体系的なセミナーでした。

■坂上社会保険労務士事務所 坂上博祥様 東京都港区
組織の根底には感情があり・・・
忘れてはいけませんが、忘れがちな事ですね。再認識しました。

■税理士法人ザイムパートナーズ 奥田正名様 名古屋市中区
測定できないもの(社風、個人の認知能力)の重要性が分りました。
楽しかったです。来て良かったです。3時間あきずに聴くことができましたし、いろんな気付きをいただきました。

■みその社会保険当労務士事務所 加藤大吾様 三重県鈴鹿市
『感情・内面・目に見えない部分』こういった側面も含めた組織の人事のお話をお聴きできたことは、とても新鮮で、今後更に理解を深めていけるのが楽しみです!!
上記に書いたことを今後更に自分のものとして、コンサルのメニューとして取り入れていきたいです。それはきっと差別化にもつながることであると確信しております。今後もできる限り上京してLIVEでお話をお聴きしたいです。

■須黒税務会計事務所 小山真由美様 東京都中央区
一番印象に残ったことは、成功循環モデル。関係を良くすることから、成功のスパイラルを循環させること。きっかけ作り。コミュニケーション等の大切さ。
とてもよくわかりました。個別の質問にも答えていただきありがとうございました。


成長する組織をつくるための経営組織アカデミー
募集を締めりました

今回のみ、特別なオファーがあります

 私自身、井上さんを超える人事系コンサルタントはいないと考えています。

 ですから、もしあなたが経営者であれば、月1回の勉強会に参加し、ノウハウを得て井上さんに公開質問することによって、組織の問題は解決します。また、もしあなたが人事系のコンサルタントであれば、あなたのクライアントに成功をもたらすことができるでしょう。

 しかし、私がどんなに井上さんの凄さを主張しても、ご入会するには不安な点もあると思います。そこで、普通では考えられないオファーをさせていただくことにしました。

まず、ご入会から1ヶ月間は、会費を無料とさせていただきます。

 勉強会に参加し、実際に井上さんや私あてにご質問ください。もしノウハウや公開コンサルティングが役に立たなかったら(実際はそのようなことは一度もないのですが)、お辞めいただいて構いません。ですから、あなたにとって金銭的なリスクはゼロです。さらに経営組織アカデミーの基本教材。本来は5万円で販売している商品ですが、今回のご入会に限り、無料で提供いたします。 CD11枚組、約5時間の経営組織に関する教材です。

 これをご覧いただいて、もしまったく役に立たないと判断していただければ、いつお辞めになっても構いません。教材を返品する必要もありません。そのくらい、自信を持ってお勧めしているのがこの経営組織アカデミーなのです。悪用しようと思えば無料で教材だけもらうことも可能です。でも、あなたはそういう人でないこと私たちは信じています。
そして、このような勉強会には最低何ヶ月いなければならないという「縛り」が通常ありますが、その縛りもありません。ただ、1回聞いただけ、1回質問しただけで組織が良くなるというのは現実的には考えられません。

 ですから、できれば3ヶ月。井上さんの元で勉強してみてください。これは縛りではなく「お願い」です。3ヶ月続けていただければ、その効果がわかるはずです。

このオファーは限定です。教材の在庫、規定人数に達した場合には事前のお知らせなく締め切らせていただく場合がありますので、その点だけ、ご注意ください。

一般

法人

【法人会員のご案内】

法人会員様につきましては、定例セミナーに3名様までご参加可能となります。
複数人数でのご参加をご希望される場合には、一般会員よりもお安くなりますので法人会員でお申し込みください。
4名様以上でのご参加を希望される場合には、1名様あたり3,000円(税抜)の追加料金をお支払い頂くことになります。

教材紹介

成長する組織の作り方 (CD3枚組 合計170分)
自律的に成長する組織を作るためにはどうすればいいのか。個人の感情に焦点を当てた組織構築・人事設計法について解説しています。経営組織アカデミーでお伝えしている組織論のコンセプトを学べるダイジェスト的な内容となっています。


経営組織論の概要 (CD4枚組 合計180分)
組織化のポイントは会社の成長段階によって違ってきます。会社の成長を創業期、成長初期、成長期、確立期の4段階に分けて、それぞれの段階においてやるべきことを解説します。


組織化と人事制度 (CD4枚組 合計200分)
社長の思いが全社員に共有されていて、社長が何も言わなくても社員が自主的に動く。そんな自分で考えて動ける自立した人材を育てるために必要な人事制度について解説します。


社長の価値観と社員の価値観がマッチングして、誰もが納得して仕事に頑張れる評価制度を 作りたい人に聴いて頂きたいCDです。


一般

法人

【法人会員のご案内】

法人会員様につきましては、定例セミナーに3名様までご参加可能となります。
複数人数でのご参加をご希望される場合には、一般会員よりもお安くなりますので法人会員でお申し込みください。
4名様以上でのご参加を希望される場合には、1名様あたり3,000円(税抜)の追加料金をお支払い頂くことになります。


井上健一郎氏からのメッセージ

人は、想像以上に感情によって行動します。
プラスの感情もマイナスの感情も含めて、その時々に感じていることが行動の質を決めているということです。同じ仕事をするときにも、その日の朝嫌なことがあった日と、上機嫌で朝を迎えた日とでは、集中力が違っていることを自覚するときがあると思いますが、好むと好まざるとにかかわらず人間である以上おこる現象なのです。

個人の動きの鋭さ鈍さが直接組織の成果に影響を及ぼす度合は、中小企業のほうが大きいことは誰にも想像に難くないでしょう。ということは、中小企業が組織化に取り組むときには、人間が持つ感情ということを無視することは適切ではないのです。
ところが、多くの企業で組織化を図るときに、制度作りやルール作り、またマニュアル作りなどの形を整えることに注力しています。さらに、その制度はできるだけ定量化、数値化しようと工夫されています。制度やルールによって人の行動を標準化しようという試みではありますが、この試みが成功するときは、社員全員のマインドが同じ方向を向いているときです。つまり、その会社の風土や文化から導かれる社員のマインドが、PCで言う場合の基本OSソフトです。制度やルールはあくまでもアプリケーションにすぎません。

そのことを理解した上で、構築された組織が強い組織となるのです。この勉強会でぜひ、本当の意味で強い組織をつくっていきましょう。



横須賀輝尚からのメッセージ

この勉強会はまだ始まったばかりです。しかし、おそらく日本でも最大級の組織学習の場となると考えています。この草創期にご参加いただけましたら幸いです。
ビジネスで成功するためのもっとも簡単な方法は何か?経営コンサルタントとしてはよく聞かれる質問ですが、もっとも簡単な方法は「良い師匠やモデルとなる企業を見つけること」です。ただし、ついていく人を間違えると成功どころからそこに待っているのは失敗しかありません。井上健一郎氏は、ついていって間違いのない人です。これは私自身10年の経営経験を持って断言できます。
あなたとこの勉強会でお会いできることを楽しみにしております。



経営組織アカデミーの魅力とは? part.1


経営組織アカデミーの魅力とは? part.2



主催会社概要

会社名 究和エンタープライズコンコード株式会社
代表取締役 松本殊和
本社 〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル10F
電話 03-3222-0561
FAX 03-3222-0562

会社名 パワーコンテンツジャパン株式会社
代表取締役 横須賀輝尚
本社 〒160-0004 東京都新宿区四谷1-18 オオノヤビル5F
電話 03-6380-0160
FAX 03-6380-0161
事業概要 士業向けの経営コンサルティングスクール「天才塾」運営。
5年間で全国1100名以上の士業が受講。究和エンタープライズコンコード(日本経営教育研究所株式会社・代表取締役石原明から子会社化)との連携により「メンタルヘルスケアコンサルタント養成講座」、「人事評価制度LADDERSで始める人事トップコンサルタント養成講座」など各種の人材育成事業を行う。
代表取締役の横須賀輝尚には「もう、資格だけでは食べていけない」、「ごく普通の人でも資格を取ってきちんと稼げる本」など10冊以上累計12万部の著作もある。

経営組織アカデミーは、究和エンタープライズコンコード株式会社、アカラ・クリエイト株式会社、パワーコンテンツジャパン株式会社の共同事業です。



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