メンタルヘルスケアマネジメント研修講師養成講座
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何も知らずに、メンタルヘルスケアをテーマにしたセミナーをすることの危険性。

日本国内の労働人口約6,300万人の40%相当にあたる2,700万人が何らかのメンタルヘルス問題を抱えていると言われています。つまり、どちらの企業にも不調者がいらっしゃるということになります。また、今は健康ですが、メンタルヘルス問題を抱えやすい"ゆとり世代"が労働人口の35%程度を占める時代になりました。

不調者対応を中心に対策を進めてきた厚生労働省も、そして、企業も不調者が生まれにくい職員個人の育成と職場環境づくりに取り組む時が来たのです。

個人の育成と職場環境づくりにはメンタルヘルスマネジメント教育が必要不可欠です。しかも、「日常的」「継続的」「適時」と「一定の専門的知識や技術」という条件を満たさなければ、その教育の効果は現れません。

企業内の総務人事、労務管理の担当者が「一定の専門知識や技術」を身に付ければ「日常的」「継続的」「適時」の教育を実現できる可能性があるが・・・

企業の総務人事、労務管理の担当者と近い距離で活躍する企業外の専門家が「一定の専門知識や技術」を身に付けてサポートできれば、より一層の推進が期待できるが・・・



そこで、メンタルヘルスケアをテーマにしたセミナーを行う際に、事故を起こさずかつ適切に内容を伝えられる講師の養成講座を開催することにいたしました。

企業内の方々には、厚生労働省の指針に示された教育研修プログラム全ての専門講師になることは困難であり、企業も望まないでしょう。しかし、「基礎的な一定の範囲」のメンタルうヘルスマネジメント研修は、そう、新入社員を対象に、新任管理者を対象に、階層別研修で、安全週間や衛生週間の時期に、というような定期的に実施の必要があるのです。これを全て外部のメンタルヘルスの専門家に委託していたら大きな予算を費やすことになります。外部のメンタルヘルスの専門家には年に何回か、問題解決を目的とした事例検討をカリキュラムとした研修を委託すると効果的なのです。

メンタルヘルスの専門家では無く企業の経営や労務管理、人材採用育成の支援をしている方々には、企業内の担当者に寄り添って頂きメンタルヘルス問題の解決や未然防止に向けた教育研修をマラソンの伴走者のようにサポートして頂きたいのです。もちろん、教育研修の講師も引き受けてあげて下さい。


受講のメリット

カリキュラム
■1日目■ 13:00~16:00

職場におけるメンタルヘルスケアの必要性を理解する

1. メンタルヘルス対策 ~これまでの経緯と現状~
  • 日本の自殺者の状況
    • ・電通事件 ~厚労省指針と4つのケア
    • ・精神障害等にかかる労災補償状況について
    • ・労働者健康状況調査結果
  • 法律上では
    • ・世の中の企業の取り組み状況について
    • ・セルフケア、ラインケアに含むべき教育研修の内容

2. メンタルヘルスに関わる人・組織・体制
  • 専門医・主治医
    • ・事業場内産業保健スタッフの役割
  • 産業医・衛生管理者・保健師・産業カウンセラー・人事労務管理担当者
    • ・地域精神保健センター、リワーク施設

3. QOLが提供する教育研修の目標と期待する成果



■2日目■ 10:00~18:30

セルフケア研修を体得する

1. メンタルヘルス/ストレスに関する基礎知識
  • メンタルヘルスとは?
  • ストレスとは?
    • ・ストレスと身体のメカニズム
    • ・ストレスと主な心身の健康障害

2. ストレスマネジメント
  • 1. ふだんからできること(一次予防)
    • ・予防としての基礎・土台づくり(睡眠・食事・運動)
    • ・リラクセーション/気分を変える
    • ・物のとらえ方を変える
    • ・1人で抱えない~自分自身のコミュニケーションスタイルへの気づき
  • 2. ちょっと変だなと気づいたときの対応(二次予防)

3. 不調気味のときの対応~早めの受診、医療機関の種類(三次予防)


ラインケア研修を体得する

1. 何をすべきなのか ~不調者対応なのか?~
  • そもそもの管理者の役割(マネジメント)とは?
    • ⇒医療従事者が実施するメンタルヘルスケアとの大きな違い
  • メンタルヘルス対策の目的は?
    • ⇒予防の重要性 日頃から出来ること、日頃からやっておくべきこと
    • ⇒労務管理の一環・生産性に寄与する内容であるべき
  • それでも部下が不調になってしまったら
    • ⇒早期発見・早期対応で重症化を防止する

2. 何に着目すべきなのか
  • 変化をとらえる
    • 不調のサイン ⇒「闇夜の希望」

3. 具体的な対応
  • その際の原理原則
  • 判断のよりどころ
    • ・疾病性と事例性 ~若年層と「新型うつ」の問題
    • ・不調~受診~休職~復職
  • 復職するということは ~チェック項目~
    • ⇒不完全労務提供の受領禁止
  • 通勤練習、リハビリ出勤、短時間勤務
    • ⇒通勤途上災害・業務上災害との兼合い

4. 管理者自身のセルフケアの重要性
  • 管理者のストレス事情
    • ・管理者が役割を全うできない弊害
  • ハラスメント防止
    • ⇒職場の意識改革の重要性 必要に応じて専門の研修

5. 事例検討
  • 個人ワーク
    • ・グループディスカッション


認定筆記試験


本講座の特長
メンタルヘルス講師養成講座受講終了者には、実演課題をご用意しております。
「自信を持って講師として活動したい」「QOLからの講師委託の仕事を得たい」
という受講者には、この実演課題を必ずクリアして頂きます。

【実演課題の内容】
講師養成講座で学んで頂いたレジュメを使って実演デモをして頂きます。
~ 10 セルフケア研修の基本コンセプトの確認
10 ~ 40 セルフケア研修 実演
40 ~ 70 セルフケア研修実演に対するアドバイス
70 ~ 90 休憩
90 ~ 100 ラインケア研修の基本コンセプトの確認
110 ~ 150 ラインケア研修 実演
150 ~ 180 ラインケア研修実演に対するアドバイス

この課題をクリアされた受講者には、
・研修のオブザーブ
・研修のアシスタント
・研修のアシスタント講師

という実践経験とご自身の登壇を実現するチャンスをご提供します。


講師プロフィール
角田 佳子 (つのだ よしこ)
一般社団法人クオリティ・オブ・ライフ創造支援研究所 顧問
人事労務コンサルタント・産業カウンセラー・研修講師


【研修領域】
  • メンタルヘルス研修全般(経営者・人事担当者・管理者・一般社員)
  • コミュニケーション研修、新入社員研修、マナー・接遇研修、
  • マネジメント基礎研修、自己理解研修(MBTI使用)、キャリア開発研修
【略歴】
  • 1982年 宮城県第一女子高等学校卒業
  • 1986年  TEMPLE UNIVERSITY ARTS&SCIENCE 卒業
    AMERICAN STUDEIES MAJOR BA- DEGREE取得
  • 1986年4月~2004年2月  日本航空(株)勤務 元国際線パーサー
    ・新入社員採用業務、機内サービスプロジェクト担当(1990年~1992年)、
    ・新人乗務員(日本人・外国人)訓練教官(1993年~1996年)
    ・労働組合執行委員 健康・女性プロジェクトを担当(1998年~1999年)
      ⇒傷病者(含:休職者)のケアと産休・育休取得者に対する相談業務、
         および育児休職社内制度改定、復帰支援活動に携わる。
  • 2004年3月~2012年2月 (株)アルプスビジネスクリエーション カウンセリングG 課長
    ・アルプス電気(株)本社・アルパイン(株)・アルプス物流(株)・EAP相談室カウンセラー
      ⇒上記3社の相談室立ち上げ、役員・管理者・一般社員研修企画・実施
         役員面談・社員相談業務・復職プログラム策定等の人事支援業務担当
【主な実績】
  • いわき経済同友会・いわき経営者協会労担会 講演
  • 平社会保険事務所・相馬社会保険協会 メンタルヘルス研修講師
  • いわき労働時間等設定協議会 管理者研修講師
  • 福島県労働基準協会 衛生管理者研修 講演
  • 社会福祉法人 田尻福祉会 管理者研修・セルフケア研修講師
  • 東京都認証保育所育成協議会 研修講師
  • ピジョン・小田急保育園 保育士派遣企業 保育士要請研修講師
  • 板橋中央総合病院グループ 新入職者ほっとラインカウンセラー・講師
  • 日本経団連 講演<
  • 電経連 労担会むけ講演
  • 電経連主催 企業人事担当者向け講演
  • JEITA職員むけ管理者研修 セルフケア研修
  • 青森原燃テクノロジーセンター主催 メンタルヘルス管理者研修
  • 東京商工会議所 品川支部、大田支部 メンタルヘルス管理者研修
  • 神奈川県警備協会 メンタルヘルス管理者研修
  • 日本経済青年協議会 講演
  • 日本紡績協会 講演
  • その他いわき市内一部上場企業、および在京電子部品業界企業における
    管理者・一般社員研修・講演、および人事支援業務担当
【その他】
  • 2000年4月~2002年3月 駒沢大学文学部心理学科 科目等履修生
  • 2003年4月~7月 放送大学大学院 臨床心理プログラム 修士科目生
  • 産業カウンセラー
  • 中央労働災害防止協会認定 心理相談員
  • MBTI 認定ユーザー
  • 日本産業カウンセリング学会会員
  • 日本産業カウンセリング協会会員
【著書】 
  • 『職場のメンタルヘルス』 駿河台出版社 宮城まり子氏、岸本智美氏との共著
  • 『カウンセリング 実践ハンドブック』 丸善株式会社 部分執筆

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メンタルヘルスケアマネジメント研修講師養成講座
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主催会社概要
会社名 株式会社パワーコンテンツジャパン
代表取締役 横須賀 輝尚
本社 〒160-0004 東京都新宿区四谷1-18 オオノヤビル5F
電話 03-6380-0160
FAX 03-6380-0161
事業概要 士業向けの経営コンサルティングスクール「天才塾」運営。
5年間で全国1100名以上の士業が受講。究和エンタープライズコンコード(日本経営教育研究所株式会社・代表取締役石原明から子会社化)との連携により「メンタルヘルスケアコンサルタント養成講座」、「人事評価制度LADDERSで始める人事トップコンサルタント養成講座」など各種の人材育成事業を行う。
代表取締役の横須賀輝尚には「もう、資格だけでは食べていけない」、「ごく普通の人でも資格を取ってきちんと稼げる本」など10冊以上累計12万部の著作もある。

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