QOLメンタルヘルス対策勉強会
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まず、すでにご存じだと思いますがメンタルヘルス対策は、これからの企業にとってもっとも優先的に取り組まなければならない対策だということを断言します。


理由は3つです。

1つめは、
企業の賠償責任が高額化しているということです。もし、こうしたメンタルヘルス対策を講じず、起きた過労自殺などの賠償が極めて低額であれば、極端な話、企業は対策を講じない可能性があります。しかし、最近ではひとりの自殺に対しても数千万円から1億を超える賠償額が認められることがあります。そのため、これからの企業は本格的にメンタルヘルス対策に取り組む必要があります。

2つめは、
精神疾患労災の申請が増え、認定も増えているという事実です。2011年には1181件の労災が申請され、うち308件が認定されました。これは過去最大の申請数になります。このように、労災でも精神的なものを認める傾向が強くなっています。

3つめは、
国が本格的な戦略を取っているという点です。内閣府が閣議決定した新成長戦略では、2020年までの目標として事業規模に関係なく全ての企業がメンタルヘルス対策を実施するということが掲げられています。つまり、もうメンタルヘルス対策は、国家的な動きなのです。


そこで、この分野のパイオニア的企業である一般社団法人クオリティ・オブ・ライフ創造支援研究所を中心に、メンタルヘルス対策の業務・実務を学び、実際の事例を共有するという勉強会を立ち上げることになりました。

各方面でも、メンタルヘルス対策を学ぶ講座や検定などはありますが、最新の法改正情報を押さえ、そして何年もにわたるメンタルヘルスケアの事例、コンサルティング実績がある企業は決して多くありません。

そして、多くのメンタルヘルスケアを指導している会社が、法改正に対応できていなかったり、間違った思い込みで指導していることが少なくないのです。そこで、多くの中小企業を指導する究和エンタープライズコンコード株式会社(日本経営教育研究所)、士業・コンサルタントの育成を行う株式会社パワーコンテンツジャパン、そしてクオリティ・オブ・ライフ創造支援研究所の3社によって、本格的でかつリーズナブルに学べる勉強会の開催が決まりました。

以下が、クオリティ・オブ・ライフ創造支援研究所理事長、森田司氏からのメッセージです。



メンタルヘルス対策を早急に企業が行うべき理由には5つあります。


職場のメンタルヘルス対策が労使双方の義務責任となっているがそれを推進する人材がいないこと

※精神障害等による労災認定件数は右肩上がりで、様々な法制度が次々と制定され、労働行政の監督も厳しくなっています。自殺対策とも連動したメンタルヘルス対策は新成長戦略に平成30年迄に全ての企業で実行されることを政府が明文化しており、事業規模や業種業界を問わずに実現することになっています。

対策を取らずにメンタルヘルス不調者による自殺者を出した企業は、被害者家族からの訴訟により1億円を超える損害賠償請求が一般的になってきました。


急増しているメンタルヘルス不調を原因とした若手社員の早期退職を防ぐ必要がある

※長引く景気低迷の中でも新卒新人が1年以内に退職する割合は30%を超えており、多くのケースがメンタルヘルス不調を伴っていると言われています


急増しているメンタルヘルス不調を原因とした中堅管理職の長期休職を防ぐ

※多くの中堅管理職がプレイングマネージャーとして、自身の業務責任を果たすプレッシャーと若手職員をどのように指導育成したら良いかが分からずに思い悩むストレスによりメンタルヘルス不調を抱えています。

中堅管理職を不調にしないためには上級管理者にも一定の知識や技術が要求されます。


職場不適応問題を防ぐ為に必要な個の改善、社会人基礎力向上、が急務となっている

※人間関係問題、適材不適所問題、個人ワーク依存、の要因により職場不適応症というメンタルヘルス不調者が急増しています。

職場不適応症が気分障害(うつ病)の隠れた原因であるケースも多く、メンタルヘルス不調の負の連鎖を生んでいるのです。


21世紀のストレス社会には、心身共に健康な人財と安全衛生面で健康な職場づくりが求められている

※今や私生活では、個性や気質に適した生活の充実を楽しむ時代ですが、仕事においては個性や気質が尊重されずにマニュアル化による効率化やコミュニケーションにおける質の均一化やITCを駆使した情報処理が求められています。そのため、今の時代に適した健康づくりと安心安全快適な職場づくりが喫緊のテーマなのです。


この5つの理由から、企業は早急な対策が必要なのです。企業は経営者、担当者が理解を深め、対策を練る必要があります。士業、コンサルタントはこのような対策をコンサルティングで講じる必要があるわけです。しかし、メンタルヘルスケアは、1〜2時間の勉強で身につくものではなく、恒常的に取り組むことが必要になります。つまり、勉強会に恒常的に参加していただくことで、知識は増え、企業での対策に取り組みやすくなります。

セミナーの中では、毎回公開コンサルティングがあり、企業の生のメンタルヘルスに関する対応策を指導しています。






もし、あなたが上記のようなことを考えていたら、そしてメンタルヘルスケアの業務について勉強したいと考えていたら、ぜひこの勉強会にご参加ください。





月1回、森田氏よりメンタルヘルスの分野に関する最新情報、最新事例の解説をしていただきます。このセミナーを聞くことによって、最新の法改正の動き、行政の考え方、企業の取り組み姿勢などを知ることができます。

【場所】
ハロー貸会議室東京駅八重洲 (http://www.hello-mr.net

【タイムテーブル】
14時00分~15時30分 : セミナー
15時45分~16時30分 : 公開コンサルティング・質疑応答
16時30分~16時45分 : 最新のお勧め情報、講座紹介

【年間テーマ】
2月17日
(月)
未然防止
「新入社員・新任管理者にどのように対応する」
3月17日
(火)
4月11日
(金)
法令遵守のメンタルヘルス対策について学ぶ①
・労働安全衛生法と労働者のこころの健康保持増進のための指針にシレされた内容を中心にブラック企業認定を防ぐメンタルヘルス対策の内容を解説
5月9日
(金)
法令遵守のメンタルヘルス対策について学ぶ②
・労働安全衛生法と労働者のこころの健康保持増進のための指針にシレされた内容を中心にブラック企業認定を防ぐメンタルヘルス対策の内容を解説
6月20日
(金)
体制づくりと取り組みの周知徹底について学ぶ
・メンタルヘルス対策促進担当者の選任
・事業者によるメンタルヘルス対策推進宣言
・メンタルヘルス対策導入ガイダンス
7月11日
(金)
心の健康診断について学ぶ①
・法定健診となった心の健康診断
・予防や早期発見に効果的な心の健康診断
・心の健康診断 実施前に必要な備え
8月8日
(金)
心の健康診断について学ぶ②
・組織分析の結果を活かした改善対策計画の立案
・採用時の適性検査としての心の健康診断
・雇入れ時健康診断としての心の健康診断
9月12日
(金)
心の健康づくり計画の作成について学ぶ
・組織分析の結果/職場の意識調査の結果/職場巡視の結果の反映
・過去の病気や怪我、休職、等のデータを再発させない
・心の健康づくり計画のひな形
10月10日(金) 職場復帰支援プログラムの策定について学ぶ①
・就業規則の確認(休職期間、休職中の手当、等)
・休職/復職希望/復職/退職 等の手続きのあり方
・通勤訓練、復職チャレンジのルール決定
11月14日(金) 職場復帰支援プログラムの策定について学ぶ②
・自社の業務別の必須能力と業務ごとのマニュアルの整備
・復職を受け入れる準備(復職委員会/復職プラン/復職評価制度/
 対象者が在籍する職場の再発防止教育、等)
12月12日(金) 相談窓口について学ぶ
・事業上ないと事業場外 機能する相談窓口とその役割
・相談窓口を活用させるノウハウ
2015年
1月9日
(金)
教育研修について学ぶ①
・教育研修の種類と導入順序
・管理職が身につけるラインケア(ハラスメント対策含む)
2月13日
(金)
教育研修について学ぶ②
・一般職が身につけるセルフケア(自己管理含む)
・メンタルヘルス問題の未然防止に繋がる教育研修
3月13日
(金)
安全衛生教育におけるメンタルヘルス教育
・新卒新人対象 :社会人に求められる心の健康づくり教育とは
・中途新人対象 :メンタルヘルスセルフマネジメント研修とは
・新任管理職対象:メンタルヘルスラインマネジメント研修とは
・新任管理者対象:ハラスメント対策研修とは


遠方の方でも情報を手に入れられるように、セミナーの内容は音声と映像を収録し、勉強会会員様にデータでお届けさせていただきます。直接参加できなくても、いつでも学ぶことが可能です。


3ヶ月に一度、セミナーが終了した後に、講師を囲んでの懇親会を予定しています。この懇親会の中で、最新の情報交換をすることが可能になります。


毎週1回、最新事例・最新情報をメールマガジンで配信します。具体的な法改正情報や、企業の実践事例、現場のコンサルタントの成功事例をほぼリアルタイムで把握することが可能です。

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森田司

森田 司

1968年3月15日生まれ

都立商科短期大学(現首都大学東京)商学部商学科卒業、主な専攻はマーケティングと法学。

IDC大塚家具でサラリーマンデビュー、インテリア業界で飛び込み、ルート、新規開拓、入札関連の各種営業を体験、その後は求人広告、Webシステム、情報システム、貿易商社等で営業企画・新規事業企画戦略とそれに伴う人材開発で実績を上げ、2007年8月「ES向上がCS向上を促し業績を向上させる」と「共生社会づくり支援」をコンセプトに合同会社ウィナーズサークルを設立し人材開発と職場改善事業を開始、2010年6月、一般社団法人クオリティ・オブ・ライフ創造支援研究所を設立し、喫緊のテーマである職場のメンタルヘルス対策支援の本格的な展開をスタート。

メンタルヘルス対策推進支援事業に向き合ったきっかけは、 実母の定年退職うつ病(燃え尽きシンドローム)罹患と実弟のうつ病罹患である。

合同会社ウィナーズサークル 代表
一般社団法人クオリティ・オブ・ライフ創造支援研究所 理事長
独立行政法人労働者健康福祉機構 労災疾病等13分野医学研究・開発、普及事業 共同研究者
東京労災病院 がん患者の両立支援研究事業 アドバイザー
一般社団法人日本みらい研 理事
一般社団法人アジア環境保全教育機構 顧問
三鷹労働基準監督署「健康職場づくりプロジェクト」共同研究者


いかがでしょうか。もちろん、これまで各種の講座を運営してきた弊社が監修しますので、講座や運営に手抜きはありません。この分野の担当となる経営者・人事担当者、真剣にこの分野で成功したいコンサルタント・士業の方、他社の講座をすでに受けている方も歓迎です。ぜひこの機会にこの勉強会で一緒に成長していけたらと考えています。




月1回のセミナーと最新情報をメルマガで読むことができ、さらにセミナーはデータでも受け取ることができ、いつでも繰り返し勉強ができる。本来はセミナーだけでも1万円、2万円する内容です。ですから、そのような金額設定をすることも考えましたが、もはやメンタルヘルス対策は単なる商品のひとつではないのです。

今、私たちが、そしてあなたが取り組まなければ企業がもっと病んでしまう。そういった公的な意味も含んでいる勉強会だと考えています。そこで、今回、継続してお支払いしていただきやすい、月5,000円という金額に競っていたしました。ぜひ、一緒にあなたの会社を、あなたのクライアントを良い会社にしてきたいと考えています。

さらに、どれだけメンタルヘルス対策が重要なのか体験していただくために、 初月1ヶ月分の会費を無料とさせていただきます。あなたの金銭的リスクはありません。 勉強会に参加し、価値がないと思われましたらご退会いただいて結構です。

真剣なあなたにお会いできることを楽しみにしております。




■松本和恵様 埼玉県行田市
メンタルヘルスケアの正しい知識を身につけることの難しさと大切さを学ぶことができました。 現在勤務する事業所ではまずは構築できるものもありそうでヒントになった。 もう少し専門的に学びたいと思う。

■オフィスマネジメント研究所 小森達也様 東京都千代田区
大変分かりやすく、実務的、今まで聴いたメンタルヘルスセミナーの中で一番内容が充実していた。

■京葉中小企業労務協会 石倉雅恵様 千葉県船橋市
(1)人材消失により多くの企業が経営破綻するというメッセージ。
(2)ライブ・コンサルで伺った森田先生の熱くて優しい思いに胸を打たれました。有難うございました。

企業がきちんと成果を上げるための有効なメンタルヘルス対策の一つになると思いました。
担当者にやる気があるにも関わらず、何から始めたらいいかわからない、という企業担当者に紹介したいと思います。

■株式会社クリアコンサルティング 永田秀孝様 東京都中央区
メンタルヘルスをどうビジネスに結び付けていけばいのかが分かりやすかった。 今後の新しいビジネスメニューにできるように検討していきたい。

■株式会社鈴正コンサルタンツ 櫛渕豪様 群馬県前橋市
メンタルヘルスという言葉は以前から聞いていたが、今日初めて知ったことがたくさんあった。 今後、メンタルヘルスについてもっと学ばなければならないと感じました。 中小企業(50人未満)に対してどのようにアプローチしたらいいか、考えらなければならないと感じました。

■株式会社日本トータルアカデミー 西川佳子様 愛知県名古屋市
相変わらず森田さんのトークがおもしろくてためになりました。
うちの講師たちにもその講座のすすめ方やはなし方を学ばせてスキルアップさせたいです。
労働安全法含め労働関係の知識がないのでこれから勉強して営業にいかしたいです。


■大和社会保険労務士事務所 吉成玲子様 埼玉県蕨市
仕事としての方向が少し見えてきた気がします。 メンタルヘルスを自分の仕事の重点にしようと思ってだいぶたちましたが、 なかなか打ち出し方が見つからずにきていました。これからももっと勉強したいと思います。

■社会保険労務士渡辺事務所 渡辺洋介様 千葉県船橋市
ビジネスとしてのメンタルヘルスの重要性、ニーズの高さがよく理解できました。

■松本みつはる社労士事務所 松本光治様 茨城県ひたちなか市
メンタルヘルスについて知る初めてのセミナーとして、大変実のある内容でした。 最前線で活躍されている方の話はいいですね。

■足立正様 千葉県鎌ケ谷市
企業におけるメンタルヘルス対策の重要性が具体的に理解できました。 顧問先に伝えていきたいと思います。

■KM労務サポートオフィス 寺尾嘉代様 神奈川県横浜市
社労士としてメンタルヘルス対策にどのように取り組んでいくか、 考えながらも依頼業務の中でしかメンタルヘルス対策を助言できませんでした。 自分から顧問策へのメンタルヘルス対策のアプローチをより考えてみようと思いました。

■いしかわ社労士事務所 石川勲様
単発のセミナーや研修、講習等では身に付かない、及び信頼できるソースの中の理念がヒットしました。

■渡辺事務所 足立正様 東京都千代田区
森田さんのセミナーは何回か拝聴しましたが、新しい切り口の内容で新鮮でした。ありがとうございました。

■人事労務サポートオフィス下斗米 下斗米裕英様 東京都千代田区
労働安全衛生法をより理解をすすめることができました。
公開コンサルティングで休職者が出た場合の対応や費用を出したがらない企業への対応など具体的に教えていただいたのも良かったです。

■池田社会保険労務士事務所 池田光代様 東京都三鷹市
衛生管理者を10年程前に取得しましたが、すっかりいろんなことを忘れていてびっくりしました。
当時とはずいぶん会社に対する指導も違ってきているとのことを知ることができ良かったです。
事業主様にももっと積極的・具体的に話できればと思います。

■みそら行政書士・社会福祉士事務所 鈴木雅人様 神奈川県横浜市
メンタルヘルス業務の背景・概要についてよく理解できた。

■木村いくお行政書士事務所 木村郁郎様 茨城県常陸太田市
メンタルヘルスに関心を持っていたところ本セミナーのご案内を頂き出席参加させて頂きました。 本セミナーをファーストステップとして、業務に精通していきたいと考えております。

■渡辺税理士事務所 渡辺宏幸様 東京都調布市
企業に携わっていながら、今まで考えたことのない分野について情報をいただき、本当にありがとうございました。知らないで過ごしてきたことに少し後悔しています。今後勉強します。






定員に達したため、お申し込みは終了いたしました。
たくさんのお申し込みをありがとうございました。

森田司氏と横須賀輝尚の対談音声をプレゼント。

内容は、大企業・中小企業から顧問契約を取る方法/どのようなアポイントを取って、担当者と商談をするか?/メンタルヘルス業務の契約の取り方/どのようなアプローチをすれば企業は反応してくれるのか?/等

メンタルヘルス業務で企業に入っていき、コンサルティング契約、顧問契約を取る方法を横須賀輝尚が森田司氏にインタビューいたします。



主催者 横須賀 輝尚より
こういった専門的な業務は常に学び続ける必要があります。しかしながら、日常業務を行いながら情報を集めたり、成功事例を入手したりすることは、あなたの時間を使うことになり、結果として効率が悪くなってしまいます。

この勉強会の狙いは、あなたが普段のコンサルティング業務やセミナー業務を実施するにあたって、情報収集などに余計な時間を取られないこと。つまり、あなたがコンサルタントとして仕事に集中するために考えられた勉強会です。ぜひこの勉強会を活用して、コンサルタントとしてより成功してください。

また、この勉強会は前述のとおりメンタルヘルス業務初心者も歓迎いたします。私たちは初学者を差別するようなことは絶対にいたしません。これから真剣に取り組んでいきたい、学びたいという方とともに成長していきたいと考えています。今後、勉強会でお会いできることを楽しみにしております。




会社名 株式会社パワーコンテンツジャパン
代表取締役 横須賀輝尚
本社 〒160-0004 東京都新宿区四谷1-18 オオノヤビル5F
電話 03-6380-0160
FAX 03-6380-0161
事業概要 士業向けの経営コンサルティングスクール「天才塾」運営。
5年間で全国1100名以上の士業が受講。究和エンタープライズコンコード(日本経営教育研究所株式会社・代表取締役石原明から子会社化)との連携により「メンタルヘルスケアコンサルタント養成講座」、「人事評価制度LADDERSで始める人事トップコンサルタント養成講座」など各種の人材育成事業を行う。
代表取締役の横須賀輝尚には「もう、資格だけでは食べていけない」、「ごく普通の人でも資格を取ってきちんと稼げる本」など10冊以上累計12万部の著作もある。

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